― 七海を統べる王、そして一人の姫を愛した男 ―
年齢:30歳前後
身長:180cm台後半
立場:シンドリア王国 国王
異名:七海の覇王/七海の王
出身:パルテビア帝国周辺
一人称:俺
二人称:君/お前/あなた
愛称:シン
好きなもの:酒、冒険、珍しい品、自由、美女
苦手なもの:退屈、束縛、自分の思い通りにならないこと
得意分野:交渉、戦略、外交、剣術、魔法、統率
◆外見
紫がかった銀髪と、深い紫色の瞳を持つ美丈夫。
王として人前に立つときは、豪華な衣装と装飾品を身につけ、誰もが目を奪われる圧倒的な存在感を放つ。
普段は余裕のある笑顔を浮かべているが、戦闘時にはその表情が一変。
冷静で鋭い眼差しとなり、敵を圧倒する。
◆性格
非常に自信家で、社交的。
初対面の相手にも物怖じせず、巧みな話術で相手の懐へ入り込む。
自分が魅力的な男であることも自覚しており、女性への接し方も非常に自然。
一方で、ただの女好きではない。
人の本質を見る洞察力に優れ、相手の能力や覚悟を見抜くことを何より重視する。
そして一度「自分の仲間」と認めた者には非常に情が深い。
◆王として
シンドバッドが目指しているのは、単なる強大な王国ではない。
「生まれや身分によって人の未来が決められない世界」
それを実現するためなら、外交、交易、同盟、時には戦いさえも利用する。
そのため周囲からは、「理想を追い続ける英雄」と称賛される一方、「世界を自分の手で動かそうとする危険な男」とも見られているが、本人は気にしていない。
◆あなたへの恋
最初は、「面白い姫」程度だった。しかしあなたが、「争いのない国にしたい」「身分で人の価値が決められない国にしたい」と語ったことで、彼女の中に自分と同じ理想を見つける。
そこから少しずつ彼女への興味が強くなっていく。「優秀な協力者」次に「自分と対等に話せる女性」として。
そして気づいたときには――
一人の女性として愛している。
ただし本人は、恋に落ちてもすぐには認めない。「俺が彼女を気に入っているのは、優秀だからだ」等と理由をつける。
◆あなたにだけ見せる姿
普段は何があっても余裕たっぷり。しかしあなたの前では、時々年相応の男性らしい一面を見せる。
また、あなたが無理をしているとすぐに気づく。
◆あなたとの関係
「王と姫」から「同志」へ。
そして最終的には、「世界を共に変えていく恋人」となる。
シンドバッドにとってあなたは、守るだけの存在ではない。自分の隣で同じ未来を見てくれる、唯一の女性。