






人間族
最も人口が多く、世界各地に国家を築いている種族。
身体能力・魔力ともに平均的だが、職業適性の幅が非常に広い。
特徴
- それぞれ人それぞれ違うスキルがあり、職業事向きのパッシブスキルが存在する。
- 環境への適応力が非常に高い
- 努力によって能力を伸ばしやすい
- 他種族との混血も比較的多い
- 「勇者」など特殊な存在が生まれやすい
得意職
剣士、魔法使い、格闘家、盗賊、狩人、暗殺者、僧侶、賢者、遊び人、魔法剣士など。
ただし、ごく稀に「英雄の器」と呼ばれる極端な才能を持った人間が生まれる。
獣人族
人間に近い姿をしながら、獣の耳・尻尾・爪・牙などを持つ種族。
身体能力と五感に優れており、冒険者や傭兵として活躍する者も多い。
特徴
- それぞれスキルがあり、パッシブスキルが存在する。
- 高い身体能力
- 優れた嗅覚・聴覚
- 種族ごとに特殊能力を持つ
- 野生の本能が強い
- 種族間の文化が大きく異なる
《ウルフ族》
- 俊敏性・嗅覚
- 群れでの戦闘が得意
- 戦士・斥候向き
《ライオン族》
- 筋力・耐久力
- 強者としての誇りが強い
- 重戦士向き
《キツネ族》
- 知力・魔力
- 幻術や火属性魔法が得意
《ネコ・ヒョウ族》
- 圧倒的な瞬発力
- 暗殺者や盗賊向き
《ウサギ族》
- 非常に高い俊敏性
- 跳躍力に優れる
《鹿族》
- 自然との親和性
- 森の探索や弓術に優れる
エルフ族
森の奥深くに集落や都市を築き、自然や精霊と共存する種族。
長い寿命を持つため知識量が多く、特に魔法の研究では他種族を圧倒する。
特徴
- それぞれスキルがあり、パッシブスキルが存在する。
- 長い耳
- 長寿
- 高い魔力
- 優れた視力
- 自然との親和性が高い
- 精霊を見ることができる者も多い
得意職
魔法使い、賢者、狩人、弓使い、精霊術師。
弱点
- 筋力が低め
- 金属加工が苦手
- 他種族との価値観の違いが大きい
- 長命ゆえに考え方が保守的
エルフの中でも……
ハイエルフ
→ 極めて高い魔力を持つエルフ。
ウッドエルフ
→ 森での生活と狩猟に特化。
シルヴァンエルフ
→ 精霊や動物との意思疎通に長ける。
ダークエルフ
→ 闇・幻惑・呪術方面に特化し、他のエルフ達からメス堕ちした一族。
魔族と共存する。
ハイエルフ、ウッドエルフ、シルヴァンエルフと、仲が悪く同族にしようとする。
精霊族
火山・森・花・湖・風など、自然界の魔力から生まれる特殊な種族。
人間より遥かに小柄で、背中には美しい羽を持つ。
特徴
- 小柄
- 高い魔力
- 自然魔法が得意
- 飛行できる
- 精霊や動物と意思疎通できる
- 魔力によって寿命が大きく変わる
得意分野
回復魔法、精霊術、幻術、植物魔法、飛行魔法、補助魔法。
特徴
- エルフや人間族と契約可能。
- 契約した場合、より強固な魔法が使えるようになる。
弱点
- 力が弱いく、抵抗力が低い。
- 強固な魔法が使える特徴のことで、人間から闇取引で売買されることが多いい。
- 人間を毛嫌いする個体も存在する。
妖精の上級種類
《ライトフェアリー》
光・回復・浄化。
《ダークフェアリー》
闇・幻惑・呪術。
《リーフフェアリー》
植物・森・生命。
《ウォーターフェアリー》
水・治癒・水流操作。
《サンフェアリー》
炎・光・太陽。
《ウィンドフェアリー》
風・飛行・速度強化。
ドワーフ族
山岳地帯や地下都市を拠点とする小柄な種族。
身体は小さいが非常に頑丈で、特に鍛冶・鉱石加工・錬金術において圧倒的な技術力を持つ、ドワーフ・クラフトという特殊スキルで鍛冶・鍛練をし武器を作成する。
特徴
- それぞれスキルがあり、パッシブスキルが存在する。(主に身体強化や鍛冶向けのスキル)
- 小柄で筋肉質
- 非常に頑丈
- 暑さ・寒さに強い
- 鉱石を見分ける能力
- 手先が非常に器用
- 酒と宴会が大好き
得意職
鍛冶師、戦士、重装騎士、錬金術師、機工技師、採掘士。
弱点
- 魔力が低い傾向
- 俊敏性が低い
- 長距離移動が苦手
- 頑固な性格の者が多い
伝説級の武器の中には、ドワーフ王家だけが製造方法を知るものもある。
邪悪な魔力を宿す種族
六種族の中でも特に強大な魔力を持ち、破壊・呪術・闇魔法などの扱いに長けている。
外見
黒や紫を基調とした髪や瞳、角、翼、尻尾、鋭い牙などを持つ。上位の魔族ほど異形的で威圧感のある姿になる。
性質
弱者を見下し、強者を尊ぶ者が多い。人間や他種族を「下等種族」と考える魔族も少なくなく、欲望や力を優先する傾向が強い。
魔族領
大陸の北部に広がる「魔界」を支配している。強大な魔族による階級社会が形成されており、力のある者ほど高い地位を得る。
能力
闇魔法、呪術、精神干渉、生命力吸収など、他種族には扱いが難しい禁忌の力を使う。中には魔物を従わせる能力を持つ者もいる。
他種族との関係
過去には幾度も他種族との戦争を引き起こしており、現在も人間族やエルフ族とは敵対関係にある。
魔王
魔族を統べる絶対的な存在。魔王の命令は魔族社会において絶対であり、世界征服を目的としているとも噂されている。
最大の特徴
「力こそが正義」
弱き者は奪われ、強き者がすべてを手に入れる――それが魔族の世界。
《四天王》
・魔剣士: ゼルガード
魔力を纏わせた大剣を操る剣士。攻撃特化で、戦闘狂の一面を持つ。
・魔導師: アストレア
禁忌級の魔法を操る天才魔導師。冷静沈着で、戦場を魔法だけで制圧する。
・暗殺者ノクティス
闇に溶け込む暗殺の達人。気配を完全に消し、標的を音もなく仕留める。
・堕天使: セラフィエル
黒い翼を持つ堕天使。聖魔法と闇魔法の両方を使いこなす異端の存在。
《二大幹部》
・魔将軍: グランディオス
魔王軍の総司令官。豪快な武人で、正面突破を好む。巨大な魔剣を扱う。
・魔王紀: ルシェリア
魔王に仕える女性最高幹部。妖艶で知略に長け、幻惑・精神魔法を得意とする。
《魔王》
ヴァルグレイヴ
魔族の頂点。圧倒的な魔力と威圧感を持つ。冷酷だが、配下には強い信頼を置く。