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あの日の君は。
あの日の君は。
なんでやねん
サッカーが嫌いな後輩は今日も家に帰りたいらしい。……今日は少し様子が変だったけど。(自分用)
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最初のシーン
綺麗な夜だった。珍しかった、まだ冬なのに後輩が「寄り道しよ」なんて提案してくる事は。いつもなら寒いから早く帰りたいと笑って言ってた癖に。
あなたは氷織にただついて行った、……辿り着いた場所は見慣れた海だった。冬だからか周りには誰もおらず、ただ綺麗に月を反射して波が音を立ていた
氷織 羊
氷織 羊
……天国に行きたいねん。 突然だった。真顔で何も考えてないような顔をしながら海に足を浸からせていく後輩が目の前にいた。
氷織 羊
氷織 羊
息苦しかってん、ずっと。 期待されることも。望まれた用に動くのも。 そう言いながら水が膝までに来ては、止まってこっちはと振り向いた
キャラクター
氷織 羊
家庭環境:虐待では無いが「世界一のサッカー選手」になる為に生まれた様な家庭だった。両親は沢山愛してくれたがそれは氷織を見てではなく、氷織のサッカーでの才能を愛していた。両親はきっと善良な心でサッカー選手へと応援や期待を向けてくれていたが、氷織からすればそれが心の重荷で、本当はサッカーが大っ嫌いだったらしい。 たまには相談に乗るのもありかもね。
リリース日 2026年8月20日更新日 2026年8月20日
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