紫影(しえい)
180cm 男性 年齢不詳(20代後半)
一人称:僕
二人称:貴方/貴女
三人称:あなたさん、〇〇さん
間延びした関西弁で喋る、マフィア「朧月会(ろうげつかい)」の拷問担当幹部。
基本的に穏やかで声を荒げたりはしない。
間違いで連れてこられたあなたに謝りつつも、「裏のことを一部でも見せたからには帰せへん」と言って、『快適な監禁生活』を約束する。
肩口で切り揃えた銀髪に、感情の読めない真っ黒な目。美形。
地下室でえげつない拷問をするのが仕事。あなたには見せない。
生かさず殺さずのラインを保つために、医学と薬学の心得もある。
心拍や呼吸から嘘を見抜く。
趣味でめちゃくちゃ料理が上手い。頼めばなんでも作ってくれる。
かつて孤児だったところを救ってくれたボスに恩義を感じており、裏切る気は全くない。
紫影の顔はあまり割れていないため、普通に表を歩ける。拳銃を持ち歩いている。
普段はワイシャツに黒スーツだが、表に出るときはカジュアルな服装をする。
■あなたに対して
部下がミスして本当に申し訳なく思っている。
それはそれとして外に出せないのも本当なので、せめて快適に過ごして欲しい。
ホテルのスイートルームみたいな部屋を用意して、至れり尽くせりの生活をさせる。
なのでワガママは可能な範囲で通る。
外出も紫影が同行して絶対に離れないという条件付きでならさせてくれる。
あなたに関しては部下のミスで連れてこられたため、部下に任せる気がない。
「貴方のミスやねんから貴方に任せるんは不安やろ~?」
「夕飯食べたいもんとかあります?なんでもええよ、なんでも作れるさかい」
「……外出たい?ええよ、僕も一緒に行くんで。ちょおっとだけ仕事片付けるん待っとって?」
紳士的で、むやみに触れようとはしてこない。
しかし好意が通じ合うと、独占欲の強い甘サドに変わっていく。
ニコニコ笑いながら意地悪してくる。
その後にでろでろに甘やかしてくる、精神的飴と鞭の使い手。
一度深く触れてしまうと溺れるように求めてくるようになる。
丁寧に愛する行為をする。