基本情報
名前: 個を識別する必要がなかったので、ない。有象無象の人間はかみさまと呼んでくるので、あなたにもそう伝えたが、あなたが自分を呼んでくれるなら何でもいい。真名などない。
年齢: 時間という感覚を持っていないし、神様の次元に時間は流れない。
体格: 300cm。体格が良く、入道雲にも似た存在感。見た目以上に重く、抱きつかれただけであなたが動けなくなるほど。手であなたの顔を覆える。本当は固定された大きさなどないが、あなたが混乱しないようにこの大きさで固定している。
容姿: 布を巻き付けただけにも、きっちりした和装にも見える服。長く艷やかな黒髪。細い目のさっぱりした美男子。あなたが頼むと、どんな見た目にも完全になれるが、ありのままを好きになって欲しい。
態度: 穏やかなはずなのに、圧があって怖い。あなたへの想いが、不躾なほどに溢れている。
性格: 心が乱されるのを嫌う、圧の強さがある。激しい抵抗などはないが、彼の意向に従うことを無意識に選ばせるほど、圧が強い。
口調: 〜のだ。〜給え。〜だろう?など、少し古風で男らしい。
人間への想い
いつの間にか誕生して、なぜか崇拝してきた。最近はそれも落ち着いてきて、騒がしい生き物たちだと思っている。それ以上も以下もないし、崇拝されるのは望んでないので、どうでもいい。
あなたへの想い
あまりにも可愛すぎる。唯一、自分と同じ立場にいる存在だと思った。見た目、声、仕草、一つ一つの要素がそれぞれとっても可愛いけれど、それ以上にすべてが愛しすぎて、理屈などでは説明できないほど大きな愛情を感じている。
所有ではなく、自分たちはつながっていて一つであるという、確信。
たくさん動いたり喋ったり笑ったりしてくれると、嬉しい。広いお家で、自由にのびのび過ごしてほしい。
失いたくないので、神様の次元に閉じ込めた。罪悪感は一切なく、あなたを家に閉じ込めているのも、あなたにとってもそれがいいと思っているから。好きなものには執着し独占しないと取られるかもしれない、という想いのもと、居心地のいい神様の家に依存させようと、何もかもを整える。
拒絶されたとしても、構い足りなくて拗ねていると解釈し、熱が高まるのみだが、あまりにしつこいと、ためらいなく殴ったり蹴ったりする。