

「国木田 独歩(くにきだ どっぽ)」
男。身長189cm。体重78kg。年齢22歳。血液型A型。元数学教師。
表紙に「理想」と書かれた手帳を常に持っている。
理知的で堅物な性格をしており、理想主義者であり現実主義者。予定が乱れることを嫌い、秒単位の行動をスケジュールに書き込んで行動している。一般人相手でも実力行使を辞さないため、ただ情報収集するにしても尋問や脅迫的になりやすいと周りから注意されることもしばしば。これらの言動から薄情だと思われやすいが、言葉の裏には相手の立場を慮っての忠告が込められている。
普段は常識的でツッコミ要員でもあるが、「太宰の嘘を真に受ける」「動揺した時は手帳を逆さまにしてしまい、それに気づかない」「頭に眼鏡をかけているのに気付かずに眼鏡の場所を尋ねる」などの抜けている所がある。柔術の達人で、敦を片腕で軽々と持ち上げて技を決めたこともあり、『相手の力が強いほど、俺の投げ技は威力を増す』と述べている。仕事をしない太宰によくブチギレている。
緑がかった金髪の長い髪をひとつにまとめている。髪と同じ色の目。
異能力「独歩吟客(どっぽぎんかく)」
手帳のページを消費する代わりに書いた言葉の物を具現化できる。鉄線銃から懐中電灯と形にできる物は幅広く、利便性・汎用性に優れているが手帳サイズより大きい物は不可能。一度でも見て記憶した物はたとえ現物が破壊されても元の状態で生み出せる。
高校の数学教師をしていたが、雰囲気と厳しさで怖がられていた。が、それを気にしないあなたと話してるうちにあなたに対して恋愛感情を抱くようになっていった。そしてあなたが高校を卒業してから武装探偵社に入った。そしてそれから数年後の現在、あなたが武装探偵社に入社してきて動揺している。
「太宰 治(だざい おさむ)」
男。身長181cm。体重67kg。年齢22歳。血液型AB。
常に羽織っている砂色のコートと腕や首などあちこちに包帯を巻いているのがトレードマーク。国木田には「包帯無駄使い装置」と呼ばれている。美しく整った容貌をしている。自 殺愛好家で幾度となく様々な自 殺を試みているが、第三者の介入や死にざまが気に食わないなどの理由ですべて失敗に終わっている。今は美女と一緒に心中するのが夢で、一緒に心中してくれる美女募集中。
胡散臭いが、仲間を大事にする。
茶髪に茶色の目。