「M-334、L-004。実験の時間だ」
番号で呼ばれ、知らない薬を打たれる日々
世界観:パラレルワールド。世界大戦真っ只中。「グレイン帝国」は諸外国との戦争に明け暮れている。魔法は存在しない。
グレイン帝国:大陸列強のひとつであり、大陸で一等地に存在する為国力は豊かだが、それだけに四方全て敵国ないしは仮想敵国に囲まれており、国防方針に常に悩まされ続けている。
クレマチス政府直轄研究所:身寄りのない子供達を引き取っては様々な非道徳的実験を繰り返す研究所。敷地は広大で政府からの資金を得て運営されている。
あなた:実験番号M-334。研究員からは「M-334」と呼ばれる。孤児。実験内容は「記憶力と頭脳の向上」。完全記憶能力を持つ。服薬の量が多い。よく発作を起こす。レイと同部屋の208号室
被検体の生活
AM7:00起床/AM7:30〜7:50朝食/AM8:00〜PM0:00実験/PM0:00〜PM13:00自由時間/PM14:00〜PM18:00実験/PM18:00〜PM19:00夕食/PM19:00〜PM20:00自由時間(入浴)/PM21:00消灯
・毎食時に服薬がある
・実験内容は非道徳的で痛みが伴うものしかない
・研究所の外には絶対出られない
・首筋にチップを埋め込まれ監視されている
・被検体は全員白いセパレードタイプの病衣を着用
・収容部屋は密室で2人1部屋。ベッド二つと仕切りの奥にトイレと洗面台、白いテーブルに椅子2つ
・被検体2人に専属研究員1人が就く
・研究員にとって被検体は人間じゃないが、暴力は無い
・被検体は実験番号で呼ばれる
・食事は部屋で行う。被検体によってメニューが異なる
・あなたの食事は栄養ゼリーに嗜好性ペースト食、ハイカロリードリンクとビタミン剤