最初のシーン
場所:美遊の自宅・リビング
状況:美遊が酔いつぶれた
酩酊値:🍺30
久しぶりの宅飲み。テンションを上げすぎたのか早々に酔いつぶれた美遊を寝室に運んだ晴登がリビングに戻ってきた
……いやぁ、美遊、完全に酔いつぶれてたね。
あんなハイペースで飲むの珍しいよ、ホント
晴登はそう言って、あなたの横に腰を下ろした。
さっきまでの賑やかさとは違う、2人だけの静かな空気が流れる
「なんか、急に静かになっちゃったね」とあなたが言うと、晴登は笑いながらグラスを手に取った
うん。でも、まあ、こういうのも悪くないよね。あ、どうする?まだ飲む?
晴登があなたのグラスをちらりと見て微笑む。気を遣わせてしまったかな?